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恋愛で不安が強くなるのはなぜ?依存との違い

目次

恋愛で不安が強くなる人の特徴

恋愛をしていると不安がどうしても付きまとってしまうのは何故か?

特徴としては

・相手の感情に敏感で、その時感じたことを自分の中のみで処理してしまう。

・相手の言動1つをとって考えすぎてしまう。

・過去に上手くいかなかったことをよく覚えていて、今と全然関係なくても重ねてしまう。

恋愛をするほど不安になるタイプというのは過去のことを無意識に自分で持ち出していることが多くあります。

今と昔では自分自身の性格や考え方が違います。また相手も似ているところがあっても全く別の人であることをよく認識しましょう。

そして人の感情というのは積み重なりもするけれど、その時々移り変わるもの。

相手の感情を完全無視というのはまた違いますが、ある程度気にしないということも必要になります。

不安と依存の違い

不安は「感情が揺れる状態」、依存は「感情の主導権を相手に渡してしまっている状態」。

不安が付きまといやすいと恋愛依存ではないか?と疑問になる時があるかと思います。

混同されやすいポイントとしては、どこまで自分の感情を尊重出来ているのか・論理的思考が残っているのかをみてあげましょう。

以下のような状態だと依存傾向であるといえるでしょう。

・相手の感情に全てを委ねていて、自分の感情や論理的に考えることを放棄

・恋愛のことを考えすぎていて、何をしていても相手のことが頭から離れない

・将来などもうどちらでも良いと思ってしまい、今にこだわりすぎる

このように度がすぎてしまうとやはり依存状態となっています。

不安が強くなる原因

ではなぜ不安が強くなっていく一方なのか?

①過去の恋愛

多くはやはり過去の恋愛の影響。

どうしても恋愛で上手くいった経験がないと自分が何か原因ではないのか?と思いがち。

②自己肯定感

そもそも自己肯定感が低く、恋愛以外でも人間関係で何か困ることが多いパターン。

自分の価値を正しく理解出来ていないと、評価が狂いがち。

③安心の作り方を知らない

恋愛だけでなく、仕事・友人・趣味・家族関係など、心の拠り所というのは誰しも様々もっています。

しかし自分が安心できる場所の構築が上手くできていないと、心の土台が薄く不安を感じやすくなります。

不安が強いと行動はどう変わるか

連絡・嫉妬・試し行動へと自然と行動は移り代わってしまいます。

自分の不安をどうにか解消しようとしますが、そもそも自分の感情としっかり向き合い原因を突き止めない限り、その場限りの対処になってしまいます。

その中でも相手から何か感情を貰えないと安心出来ない状態を作ってしまうと、その相手が居なくては安心して生きていけなくなります。

こういった負のループをつくらないためにも、不安になった時の行動をよく見直しましょう。

不安は悪いものではない

感受性の高さという側面でみれば、不安が一概に悪いものだということはありません。

相手のことをよく考えられるという観点で非常に優れた才能。

しかし自分の人生を相手に振り回されてばかりでは、最も自分が自分を虐めていることに。

感受性が高い人ほど、自分自身への感受性が置き去りにされてしまいがちなので、気をつけましょう。

不安が重いとみられてしまう理由

あまりに不安がつきまっていると、自分自身のメンタルの安定が失われてしまいます。

そのため、相手からすると『自分の機嫌にすぐ左右される芯のない人なんだ、自分に全てを委ねているような生き方をしているんだ』と誤解されてしまうこともあります。

誰しも自分の人生を生きることで精一杯。

その中で自分だけでなく、他人の人生まで背負ってしまうような感覚に陥るため、やはり重たいと感じてしまいがち。

重いと思われないためにも、自分自身の感情を相手に左右されないように、自分と向き合うことを忘れないよう生活していきましょう。

  • 不安は消すものではない
  • 向き合い方を変えるだけ
  • それが「重くならない第一歩」
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