連絡が来ないと不安になる理由
まずは連絡が来ないとなぜ不安になってしまうのか?
多くはふと理由を聞かれてもこれだ!という明確な答えは出ることが少ないのが実際のところ。
・連絡がない間に他の人に興味が向いているかもしれない
・連絡をしてくれないということは、私の事に興味がない
・他の人と二股をされているのではないか
事実ではなく、こういった『可能性の話』によって自分で不安を増大させてしまっていることがほとんど。
不安になりやすい人の連絡の考え方
こうした考え方は、決して珍しいものではありません。
大切なのは「そう思ってしまう自分」を責めないことです。
誰しもパートナーのことを100%信じているということはないでしょう。
しかし連絡のことで不安になるタイプというのは、その相手の行動を把握しておきたいという不安からくる気持ち。
この不安の背景については、▶「恋愛で不安が強くなる理由」で詳しく解説しています。
自分自身と離れている時でも、自分に対して常に意識を向けていて欲しいという願望。
連絡がないということは自分に意識が向いていないから。
それが嫌だ、他に向いてしまう可能性が出てくるのが不安だ、そういった気持ちの混ざりがあります。
不安を減らす連絡との向き合い方
ではこの不安を減らすには、何をしたらいいのでしょうか。
最もすべきことは、相手のことをコントロールしようとしないこと。
相手に対する期待値があまりにも高く設定されていることが1つの不安の要因。
自分が相手に何かをしてもらうことを前提にするのをやめるように意識してみましょう。
相手と一緒にいて得られる幸福は何で生まれているのか?
考える方向性を180度変えてみましょう。
連絡が来なくて、不安。
連絡する頻度が足りない、満足出来ない。
ではなく
相手と何をしている時が楽しいのか。
次会う時はどんなことをしようか。
つい連絡に固執していると、どんどん視野が狭まってしまいます。
本来一緒にいて楽しい時間を過ごすはずなのに、相手のことへの不満が溢れて嫌な気持ちになっていては本末転倒。
自分自身の向き合い方を根本から変えてみることを試すことをおすすめします。
安心感は連絡量では作れない
そもそも安心感というのは連絡で測れるものではないことも共に理解しておくとより心が軽くなります。
マメな性格の人であれば、連絡というのは出来てしまいます。

しかしマメな浮気性という人もいるのが現実。
そのため、自分のパートナーが連絡をくれないから不安になるというのは全く必要のないこと。
ただ1つの個性として、この人は連絡が苦手なんだと受け止めてあげるとお互いにとって、過ごしやすい人生が訪れるでしょう。
連絡頻度に意識が向きすぎていると感じたら、「今、自分は何に不安を感じているのか」を言葉にしてみてください。
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「不安の正体」
「安心の作り方」








