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恋愛がうまくいかない原因は自分軸|不安・依存から抜け出す考え方

収益柱(自分軸)

目次

恋愛がうまくいかない原因は性格のせいではない

まず初めに恋愛で上手くいかなくて、落ち込んでしまっている人。

自分のことを責める必要は全くありません。

重い/不安/依存に悩む人の多くが「自分責め」をしてしまっているのです。

非常に大切なことなので、もう一度言いますが、決して自分が悪いと思う必要はありません。

では何故こんなにも恋愛で上手くいかないのか?

問題は性格ではなく、軸の置き方にあるのです。

恋愛で上手くいかない人の中には自分軸が未完成であることが原因の1つとしてあります。

自分軸がない恋愛とはどういう状態か

そもそも自分軸がないと、恋愛とはどうなるのでしょうか?

・相手の反応で感情が決まる

・正解を相手に委ねてしまう

・嫌われないことが最優先になる

簡単にまとめると上のような状態に陥ります。

自分軸がないということは、とても不安定な状態でいるということ。

今の時代はSNSも発達しており、第三者の意見というのも簡単にみれます。

SNSで自分の感情が振り回されてしまう。

皆がこういっているから、これが正しい。

つまり、自分の中で『これだ』と思っている信念のような、心持ちがなければ、人の意見に翻弄されてしまいます。

こういった自分軸のなさ、といのは人付き合いをする時、相手が全てをコントロールすることになり、長続きすることが難しくなります。

不安と依存について詳しく知りたい方はこちらの記事から。

自分軸と自己中心はまったく違う

自分軸と聞くと、自己中心的な感じがして、逆に人間関係は上手くいかないのでは?と思う人もいることでしょう。

しかし

自分軸=わがまま、ではない

ということを明言しておきます。

大前提として、恋愛をするということは、お互いに対等な関係である必要がありますよね。

自己中心的、自分のことしか考えていない恋愛というのは、言わずもがな破綻します。

自分軸があるというのは、これまで自分が培ってきた経験から、『自分の心の奥底の本音を大切にして、行動していること』です。

自分軸がある人の恋愛が安定している理由

どうして自分軸がある人の恋愛は安定しているのでしょうか?

自分軸がある。

つまり、自分の心の声を聞いて行動している。

自分と向き合うことが出来ている状態、ということです。

恋愛をしていると、好きがゆえに不安になる事があるでしょう。

しかしそこで、自分軸がある人というのは、向き合う第1の相手として、自分なのです。

不安になったから、相手にぶつける。

不安の解消に相手を使う。

相手に依存して、何も考えない。

こういった行動とは無縁になり、

自分の心はどう思っているのか、自分は何をすればこの不安を解消出来るのか

を自分で見つけて歩むことが出来ます。

そして自分と向き合うことで、自分を大切にする選択をとることが可能となり、結果として相手からも大切にされやすくなるのです。

自分軸は一人で身につけるのが難しい理由

ではこの自分軸というのは、どうやって身についていくのか。

そもそも自分軸の形成というのは、日々の積み重ねから成るものであり、すぐに出来るものではありません。

人間誰しも、思考の癖があり、思考のほとんどは無意識的に行われています。

自分の心の声を大切にしているのか、自分軸がしっかりと芯のあるものなのか、

これらは気づけない前提に縛られており、自分自身が本やSNSで学んだもしても、ある程度限界があります。

また、自分一人で考えていると、「これが自分の本音なのか」「不安から出た思考なのか」の区別がつかなくなってしまいます。

自分軸を取り戻すために必要な視点

では、『自分軸が足りていない気がする。自分に当てはまっている。』と感じた場合、何をすれば自分軸が育つのでしょうか?

自分軸を育てるためには、人と関わっていく・様々な経験をしていくうちに出てくる自分の思考や感情を深堀していくことが何よりも大切です。

自分軸が薄い人はつい、相手のことを先に考えてしまいますが、まずは自分のことをよく見てあげましょう。

主観的に自分はどう思っているのか

自分を客観的に見た場合、どう感じるのか

どんどん自分の認識を深めて、自分のキャラについて詳しく説明が出来る所を、目指しましょう。

もしここまで読んで

・考えているのに同じ不安を繰り返す

・頭では分かっているのに、同じ不安や恋愛パターンを繰り返してしまう

・自分軸を作ろうとしても、何が本音か分からない

そんな感覚があるなら、それはあなたの努力不足ではありません。

自分軸というのは「知識」ではなく、対話と整理の中で少しずつ育っていくものだからです。

一人で考え続けるよりも、思考や感情を言葉にして整理する時間を持つことで、驚くほど気持ちが軽くなることもあります。

そういう人にはこういったサービスの利用をしてみるのもいいでしょう。

※無理に申し込む必要はありません。

「一人で抱え続けなくていい選択肢がある」そう知ってもらえれば十分です。

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