自分軸を作り始めると不安が出る理由
自分軸を作り始めていると、早い段階で不安があらわれてくるでしょう。
これは今まで補助輪付きの自転車に乗っていた人が、補助輪を外して走り始めた時の不安と似ています。
転びそうで怖いけれど、その不安は「前に進もうとしている証拠」でもあります。
今まで自分の感情に深く向き合っていなかったからこそ、自分の感情を感じて何とも言えない不安を覚えるのです。
またこれまでは自分が表面上でも相手から言葉や行動をもらって得ていた安心感。
これを、自分で生み出す為の練習段階なので、安心感が足りていないのです。
今までの安心が使えなくなる感覚
今までは相手から不安にさせらても、相手が安心感もセットでくれていました。
しかしそれを自分自身で生み出すというのは、すぐに出来ることではありません。
しかし、ここでまた相手からの安心感に戻っては本末転倒。
より依存が進んでしまうことでしょう。
ここから自分の軸を育てて安心感を得るために自分は頑張れているのだということに安心をして進めてください。
不安が強い時の過ごし方
不安があまりにも強く、どうしたらいいのか
そういう状態になることもあるでしょう。
不安が強いときは無理に自分と向き合い続けなくても大丈夫です。
・答えを出そうとしない
・結論を急がない
・今日は休むと決める
これも立派な自分軸の選択です。
そういう時こそ、自分の好きなこと・夢中になれることに目を向けてみましょう。
自分軸を作るために、自分の感情と向き合い続けることは本当に大変な作業。
そのため、外部から与えられる心地よい刺激・娯楽というのを上手に取り込みましょう。
自分がどんな時に安心するのか、何を幸せと感じるのかを見つけるいい機会となります。
自分軸を作る過程で不安が強くなるのは、あなたが変わろうとしている証拠です。
不安とどう付き合えばいいのか、もう少し詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみてください。
