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男性心理|付き合う前に見せる本気サインと本音の違い

優しくしてくれる。
連絡も続く。

でも、付き合おうとは言ってこない。

「私のこと好きなの?」
「それともキープ?」

そんな風に悩んだことはありませんか?

目次

付き合う前、男性は何を考えている

私のことを好きなようにも見えるけど

アクションがない。

何を考えているのか、よく分からなくて戸惑う。

そう感じたことがある人は多くいるでしょう。

そして実際、友達以上恋人未満くらいの関係値のときに、男性側が何を考えているのか?

多くの男性の答えとしては

まだ決断しきれていない状態である。

ということです。

やはり好意をもっていたとしても、実際にお付き合いを始めるまで、覚悟を持つ必要があります。

そのため

『好意は感じる・でも何も行動してこない』

場合には、まだ付き合う前の覚悟が整っていない状態であるといえます。

本気のサイン3つ

では好意があるといっても、本命としての好意なのか、遊びとして軽くみられているのか

女性としては気になるところですよね。

男性が本気である時のサインとして

代表的なものを3つ紹介していきます。

①予定を先に押さえる

やはりまだ付き合う覚悟が整っていなかったとしても、誰かに先を越されてしまうのは危惧しています。

そのため、できる限り好きな相手の予定を先に抑えておこうと思い、外堀を固めるような行動に移すことがあります。

②弱い部分を見せる

本気だからこそ、あまり他の人には見せないような、素の自分も相手に出していきます。

弱いところをみて、それでも好きでいてくれるのか、少し試すようなところです。

③不安にさせない努力をする

相手に嫌われては本末転倒のため、

ともかく相手には不安にならないように配慮をしていきます。

誤解をされてしまって離れられないように

様々な角度から、努力をします。

“キープ”のサイン3つ

では逆にキープとして、少し軽く見られている時は、どのようなサインか見ていきましょう。

①会うのは夜ばかり

・仕事終わりの飲み
・急な呼び出し
・終電前の短時間

など、都合のいいタイミングでしか
会おうとしない場合は注意が必要です。

②未来の話をしない

今が楽しいことが重要

先のことはまた考えればいい

など、未来のことを余りにも過剰に避けたりする場合にはキープの可能性が高いです。

もちろん今が大切であるということは、どんな人でも根底にあります。

しかし、将来を共にする相手に対しては

未来のこともある程度擦り合わせていくため

避ける場合には要注意。

③言葉が曖昧

断定的な言葉が少なく曖昧にしているときは注意が必要です。

何か探られたくないことがあるのか

白黒させられると困ることがあるのか

曖昧にするということは、やましい事があるということ。

焦らない女が選ばれる理由

ではどんな態度でいれば、本命として扱ってもらえるのか?

相手が明らかにキープとして接してきている場合は当てはまらないので、そこは確認しておきましょう。

そして本命かもしれない可能性があるのであれば、大事なことは2つあります。

・決断を急かさない

・自分の時間を持つ

やはり、相手からどんどん迫られてくると

せっかく相手が真剣に考えていても

引かれてしまうことになります。

本命として捉えてもらうには、余裕がある女であることを意識付けさせましょう。

本気にさせるために必要な距離感

恋愛相手として、本気になってもらうためには

程よい距離感を保ち続けることが秘訣です。

相手に寄りかかりすぎる

必要以上に関係を迫る

こういった行動は、相手から下に見られてしまい、対等な関係でいることが難しくなります。

もちろん、無期限に相手のことを待っていれば良いというわけでもありません。

キープにされているような状態であれば、

どんどん自分の価値を貶めてしまっているので

気づいた段階で離れることをおすすめします。

付き合う前の男性心理は
とても分かりにくいものです。

ですが本気の男性は
行動や態度のどこかに必ず
本気のサインを見せています。

言葉だけではなく
相手の行動を冷静に見ることが
大切になります。

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