MENU

曖昧な関係をはっきりさせる方法|男性心理と聞き方

曖昧な関係を続けていると、
「このままでいいの?」と限界を感じる瞬間がきますよね。

・付き合うのか
・終わるのか

はっきりさせたいのに、相手は何も言ってくれない。

結論から言うと
曖昧な関係は、自分から動かない限り変わりません。

この記事では
・曖昧な関係が続く理由
・男性心理
・関係をはっきりさせる聞き方

を解説します。

目次

曖昧な関係の問題

曖昧な関係になってしまっているけれど、

そもそも曖昧な関係の何が問題になるのか?

関係に名前がなくても

楽しいし、関係に名前をつけないといけないのか?

曖昧なままにしておいた時のリスクについて2つ解説していきます。

①何かあった時、責任が曖昧になる

まるで付き合っているかのよう。

けれど実際に付き合っている訳では無い。

この状態はつまり、お互いに責任が発生しないということ。

もし何か問題が起こって話し合う必要があったとしても、

相手が一方的に逃げることが許されてしまいます。

実際のところ、何も無いよね?と言われてしまえば、そこで終わるからです。

②自己肯定感を揺るがされる

相手と誠実な付き合いをしないということは、

徐々に自分が大切にされていないのではないか?という不安に蝕まれてしまいます。

長く関係を続ければ続けるほど、自己の価値について見失いやすくなります。

もし今すでに自分の価値が分からなくなりつつある、という人はこちらの記事も読んでみてください。

曖昧な関係は一見ラクですが、
気づかないうちに自分を消耗させていきます。

男性が曖昧にする理由

男性がなぜ関係を曖昧にしてくるのか?

その理由がやはり気になるかと思います。

曖昧にする男性心理の代表的な2つをあげていきます。

①責任を負うのは嫌だと思っている

彼女にする

正式に付き合う

こういった責任が発生する関係には、ある程度の覚悟が必要になります。

この責任や覚悟を持たずに、楽しいだけの関係で何も問題がないのであれば、曖昧な関係をわざわざ変えようとは思わないということになります。

②気持ちが定まっていない

気持ちがまだ自分でもよく分かっておらず、見極めている期間であることも。

曖昧な関係を続けて、実際に次の関係に進めてもいいのかを確認しています。

関係をはっきりさせる聞き方

では曖昧な関係を続けてくる相手にどう対応したらいいのでしょうか。

最も効果的な方法としては

ストレートに聞くこと。

曖昧な関係を続ける人は、
遠回しな言い方では逃げ続けます。

だからこそ
「私たちの関係ってどうしたい?」と
はっきり言葉にすることが必要です。

結局のところ、曖昧な関係になってしまっている以上、遠回しに聞いても上手くかわされてしまうからです。

相手に面と向かって、話をすることで関係をはっきりさせることが出来ます。

ここで相手が「よく分からない」など、答えを出さないことは十分にありえます。

そのため、

自分の中で「答えが出ないなら距離を置く」という覚悟を持っておきましょう。

というつもりで、話し合いを進めましょう。

関係を進めるための行動

関係をはっきりさせるとしても、そこで終わってしまうのは嫌だ。と思っている場合。

関係を進めるための有効的な方法について解説します。

関係をはっきりさせる時に、答えを出して貰えないのであれば、そこで終わらせること。

終わらせたら、関係が終わってしまう。

それが正解になるのです。

曖昧な関係を続けていても、いつまでももう一歩先のステージには中々進むことは叶いません。

そのため、1度はっきりと終わらせて

距離を確保してから

また始めることが重要になります。

そして時間を置いてからまた関係を始めることで、相手との新しい関係を始めることで

望む関係になれる可能性が上がります。

曖昧な関係をはっきりさせることは、怖いことです。

ですが、その一歩を踏み出さない限り
関係は変わりません。

大切なのは
「相手がどうするか」ではなく
「自分がどうしたいか」です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次