一度離れたのに、また連絡が来る。
「これって未練?」
「それともただの都合?」
そう感じてしまいますよね。
結論から言うと
曖昧な関係に戻る理由は“好き”だけではありません。
この記事では
・戻ってくる男性心理
・本気と都合の違い
・戻るか迷った時の判断
を解説します。
曖昧な関係に戻る男性は何を考えている?
曖昧な関係をしていたけれど、1度縁が途切れた。
にも関わらず、相手から連絡が来てまた戻ってしまった。
一体戻ってきたのはどんな考えがあったの?
①離れたことで寂しさを感じた
離れたからこそ、関係があった時間の尊さを認識した。
1人でいることの寂しさに耐えきれず、関係を戻そうとした場合。
②完全に失うのは嫌だった
完全に縁が切れてしまうのは寂しいと思った。
具体的に何か考えている訳では無いけれど
ひとまず関係を元に戻したかった。
③付き合う覚悟はないまま戻ろうとしている
付き合う覚悟はまだないけれど、
関係がないのは嫌だった。
ひとまずもう一度関係を戻してみようとしている。
曖昧な関係に戻る理由は「好き」だけではない
曖昧な関係を以前していて、1度離れた縁。
それでも戻ってくるのは好きだからではないの?
これは残念ながら好きだから戻ってくるとは限りません。
好きではないのに、戻る理由としてよくある3つの理由をあげていきます。
①安心できる存在を手放したくない
一緒にいると居心地がよくて、メンタルが安定する。
付き合ってどうこうなるよりも、何となく一緒にいる関係を失いたくないと考えている。
②他にうまくいく相手がいない
縁が離れて、他の人も探したけれど見つからなかった。
そのため、前に繋がっていた相手ならまたすぐに戻れるだろうと考えている。
③自分のペースで繋がっていたい
好きなのか、付き合いたいのか
こういった事をはっきりさせるのは、ともかく自分のペースに合わせてほしい。
今は関係を戻すことしか考えられないからこそ
曖昧な関係に戻ります。
本気で戻りたい男性と、都合よく戻りたい男性の違い
ですが1度離れたのに、また戻ってくるからには本気の気持ちで戻ってくる人もいるでしょう。
そして中には本気だという言葉を使いつつも
ただ都合のいい関係がほしいだけの人もいます。
本気なのか、都合のいい関係なのか
見極めるポイントを3つみていきましょう。
①関係をはっきりさせようとするか
相手の方から、曖昧な関係についての言及をしてくるか。
結局のところ曖昧な関係をまた作れば
いずれ同じように終わってしまう可能性は十分にあります。
一時繋がりたいのであれば、無理に関係について相談する必要はありません。
そのため本気であれば、必ず向こうから話してくるでしょう。
②あなたの気持ちに向き合うか
あなた自身にも様々な葛藤があって連絡をとっているはず。
その葛藤や不安など、あなたのことを大切にしているのであれば、必ずしっかり向き合ってくれます。
③行動に誠実さがあるか
曖昧な関係を卒業して、本命になるということは、相手も行動から変えてきます。
言葉だけではなく、実際に相手が今までとは違った責任ある行動をとるもの。
曖昧な関係に戻りそうな時に確認したいこと
曖昧な関係があんなに辛かった。
でもいざ相手から連絡がくると嬉しくて、また関係を持ってしまいそう。
そんな状態の時、確認しておくことで少しでも自分が幸せになる確率が上がる3つを紹介していきます。
①自分は何を望んでいるのか
そもそも自分は何を望んでいるのか。
相手と繋がっていて嬉しい
一緒にいるとやっぱり居心地がいい
根本的に嫌いになることが出来ない
このような気持ちがあっても
自分の人生を考えた時に
その人との未来が考えられるものであるのか。
その相手といる事で自分は何を望んでいるのか。
感情だけでなく、目的も確認していきましょう。
②以前と同じ苦しさを繰り返さないか
以前曖昧な関係をしていた時に苦しかったこと。
自分が何が嫌だったのか
今相手は同じことをしてきていないのか
要は前と同じに戻ってしまっては
結局傷つくのはあなた自身。
繰り返してしまうことにならないか
をポイントとしてみてみましょう。
③相手の言葉より行動を見ているか
言葉はやはりいくらでも装えてしまいます。
相手にとって「関係を続けること」が優先になっている場合もあります。
本当にあなたのことを大切に思っていて
幸せにしたいと思うのであれば
行動が伴ってきます。
曖昧な関係に戻るか迷った時の考え方
曖昧な関係にまた戻るのか
必ず悩むかと思います。
そこで迷った時に
何を考えていけばいいのか
判断のポイント2つをあげていきます。
①戻ることが幸せとは限らない
曖昧な関係をしていた相手に戻ることが幸せとは限りません。
たしかに曖昧な関係だったとしても
繋がっていたということは
それだけあなた自身にとって
相手は価値ある存在だったということ。
しかし、1度離れたということは
何か大きな理由があったということ。
また同じことになってしまうかもしれないという不安が必ず出てきます。
そのため、戻るよりも
他の全く違う相手と関係を進める方が
幸せであることも十分にありえます。
② “戻る”より“進む”を基準に考える
曖昧な関係に戻る、というのは結局前と同じことの繰り返しになってしまいます。
曖昧な関係をしていた相手だからこそ
新たに関係を作って
未来へと進むという認識がお互いに必要です。
曖昧な関係に戻ることは、安心でもありリスクでもあります。
大切なのは
「戻れるか」ではなく
「戻って自分は幸せか」を基準にすること。
