好きと断言できない。
でも離れたくない。
そんな曖昧な気持ちに悩んだことはありませんか?
結論から言うと
「一緒にいたい気持ち=恋愛感情」とは限りません。
この記事では
・なぜ一緒にいたいと感じるのか
・恋愛感情との違い
・気持ちの整理方法
を解説します。
好きかわからないのに一緒にいたいのはなぜ?
好きなのかは分からない。
けれど離れるのも嫌だ。
そんな気持ちを抱えてしまうのは何故なのか?
①安心感がある
相手に安心感があり、一緒に過ごしていることで安定する。
②孤独を埋めてくれる
1人でいるとどこかで孤独を感じてしまう。
虚無の時間がある。
誰かと過ごすことで満たされるため
「一緒にいると楽だから」という理由で関係を続けている状態です。
③恋愛より習慣になっている
長いこと関係を続けており、気持ちの問題というよりは、習慣になっている。
恋愛感情と安心感の違い
では恋愛感情であるのか、ただ安心感だけの感情なのか、どこに違いがあるのでしょうか?
①ドキドキだけが恋愛ではない
まずよくあるドキドキがあれば恋愛だという考え方ですが、これは少し偏っているということを知っておきましょう。
相手のことを知らない面をみたらドキドキする
初めてのことをしてドキドキする
刺激をされると生まれてくる感情のため、長い間関係があると自然とその機会は減ってしまいます。
②“失いたくない”と“好き”は違う
また相手を失うと考えた時に、失いたくないと思うから好きだ!と思うのもやめておきましょう。
③依存に近いケースもある
依存である可能性もあります。
相手がいないと自分を上手く保つことが出来ないなどという場合には要注意。
➡️こちらで依存と恋愛の記事を解説しています。
男性がそう感じる時の心理

好きか分からないけれど、ともかく一緒にいたい。
このように男性から言われた場合、相手が考えていることが気になるでしょう。
男性の場合のよくある心理3つをあげていきます。
①居心地は良いが覚悟がない
居心地がいいから一緒にはいたい。
しかしその先の未来を自分が背負う覚悟がまだない。
だからまだ名もない関係でいたい。という現れ。
②関係を壊したくない
ともかく関係を壊したくなくて、ひとまず引き止めようとしている。
曖昧にしておけば、すぐに縁が途切れることはないと考えています。
③決めきれないまま繋がっていたい
まだ自分がどうしたいのか定まっていない。
だからこそ、相手に決めきるまで待っていてほしいという気持ち。
この関係を続けるリスク
①時間だけが過ぎる
曖昧な関係を続けている間にも、
本来出会えたかもしれない恋愛のチャンスを失っていきます。
②気持ちの温度差が広がる
気持ちの温度差が広がりすぎてしまう。
やはり片方が待っているというような状態だと、気持ちに公平さが無く、バランスが崩れていきます。
③本当にほしい関係を失う
その相手と曖昧にしている間に、本当は得られた縁があったかもしれません。
一緒にいたい気持ちをどう整理するか
①恋愛感情なのか習慣なのか考える
そもそも一緒にいたい、という気持ちの分析を進めていきましょう。
・相手と恋愛関係になりたいのか
・この先の未来を共に過ごしたい
・相手も自分も幸せになりたい
未来と今をよく見つめましょう。
②自分が望む関係を言葉にする
自分がそもそもどんな関係を今望んでいるのか。
人生経験の1つとして、相手との時間を過ごしているのか。
もっと違う確かな未来を約束した関係が欲しいのか。
③曖昧さを続けるか決める
もしこの曖昧な関係を続けた場合に、失う時間と機会を考えること。
そして今曖昧な関係を続けることが、本当に意味のあることなのか。
自分が後悔しないためにも、
「今の関係でいいのか」を見て見ぬふりしないことが大切です。
「一緒にいたい」という気持ちは、とても自然なものです。
ですが、その気持ちが
・恋愛なのか
・安心なのか
・依存なのか
を見極めないまま続けると、後悔に繋がることもあります。
大切なのは
「離れたくない」ではなく
「一緒にいて幸せか」で判断すること。








