曖昧な関係を続けていると、
少しずつ心が苦しくなっていきますよね。
「このままでいいのかな?」
「終わらせた方がいい?」
そう思いながらも、関係を壊すのが怖くて動けない人は多いです。
結論から言うと
曖昧な関係は自分から終わらせない限り続きます。
この記事では
・曖昧な関係を続ける男性心理
・終わらせるべきタイミング
・後悔しない終わらせ方
を分かりやすく解説します。
曖昧な関係とは
そもそも曖昧な関係とはどういった関係を指しているのか?
まず簡潔に結論を言うと
・付き合っていない
・関係がはっきりしていない
・好意があるのか曖昧
こういった状態であることを指しています。
曖昧な関係を続ける男性心理
では曖昧な関係を続けている男性は何を思っているのか?
よくある男性心理を3つ挙げていきます。
①責任を持ちたくない
最も多い理由としては、責任を持つことが嫌だという点。
付き合うということは、やはり相手の人生の一部を背負うことになるため、大なり小なり責任が発生してきます。
この責任感が嫌ではっきりさせたくない、という考えがあります。
②都合がいい
関係を曖昧にしていても、実際会うことが出来ているため、何も問題がないと思っている。
好きな時に会えて、自分にとって都合がいいため関係を続けているパターン。
③はっきりさせて終わるのが嫌だ
関係について話し合うと、せっかく自由に気ままに会えていた利点が無くなります。
そして話し合ったことで、縁を切るか付き合うかになってしまうと都合のいい相手が居なくなるため話し合いを避けがち。
また一部の男性の心理として、もしかしたら好きかもしれない?と思い関係を見定めている場合もあります。
しかし多くの場合は、本命ではなく一時の楽しい関係だけのつもりでいます。
曖昧な関係を終わらせるタイミング
曖昧な関係をどうにかしなくてはいけないと思っている。
けれど、自分にとってもすぐに終わらせるようなメリットがないこともあるでしょう。
どんな時に関係を終わらせた方がいいのか、タイミングについて書いていきます。
①未来がみえなく自分の将来を削っている
曖昧な関係を続けて、相手が振り向いてくれる可能性ももちろん0ではありません。
しかし、ある程度その関係を続けて先が見えないのであれば、やはりそれ以上の関係に進展することはないでしょう。
そしてその場合だらだら続けていくほど、自分の将来を削っていることになります。
素敵な未来よりも、今その相手といる時間が大切だと思えなくなったタイミングで離れることをおすすめします。
②楽しさよりも辛さが勝ったとき
初めのうちは相手と会っている時間が楽しくて、心の支えや癒しの時間であったことでしょう。
しかし、曖昧な関係でいることが辛くなり、もやもやすることが増えた時には潮時。
③仕事や生活などに支障がある
その相手と続けていることで、良くない噂がたってしまった。
自分の生活が荒れていっている。
そういった場合には、今引くことで間違いなく自分のことを救えます。
④連絡や関係に違和感が続いている
小さな違和感を無視し続けていると、関係は歪んでいきます。
その違和感が続いている時点で、見直すタイミングです。
関係をはっきりさせる方法
関係を終わらせる覚悟が出来た時、どうしてもその後、後悔してしまうかもしれない
と頭をよぎることでしょう。
関係をはっきりさせて少しでも良かったと思える方法について2つポイントです。
①自分が最後にしっかりと向き合う
相手と曖昧なまま終わらせてしまっては、やはりどうしても心残りになります。
そして自分の気持ちが弱った時につい、戻ろうとしてしまうでしょう。
ここで相手が
あなたのことを少し良いとは思ってるけど、すぐに結論を言えない
など曖昧な関係を少しでも伸ばそうとしてくることもあるでしょう。
ですが、最後と決めたのであれば、そこで引いておくことがあなた自身のためになります。
そして相手がそのように曖昧にしてくる場合は、本命として考えられていない可能性が高いです。
本命の相手が曖昧な関係が苦しくて嫌だ、と言っているのに続けることはありえないからです。
②距離を置く
気持ちをしっかりと伝えた後は必ず距離を置くようにしましょう。
自分が相手のことを好きだった気持ちがあるからこそ、本命ではない扱いでも傍にいたということ。
やはり距離が近いままだと、つい戻ろうとしてしまいます。
連絡先を消すなど、物理的に距離を置くことで自分のことを守れるでしょう。
曖昧な関係は、続けるほどに自分の心を消耗させてしまいます。
大切なのは
「相手がどう思っているか」ではなく
「自分がどうしたいか」です。
関係をはっきりさせることは怖いですが、
その一歩が自分を守ることにも繋がります
