曖昧な関係で連絡が少ない場合、
・優先順位が低い
・関係を深める気がない
・気持ちが定まっていない
このいずれかであることが多いです。
ただし、必ずしも脈なしとは限らず、
見極めるポイントがあります。
この記事では、
男性心理と脈あり・脈なしの判断基準、
そして対処法を解説します。
曖昧な関係で連絡が少ない男性心理
①優先順位が低い
会っている時は楽しいのに、会っていないと途端に放置されている感じがある。
こういう場合は貴方に対する優先順位が低いことが考えられます。
②必要な時だけ連絡するスタンス
そもそも連絡をとるのは必要があるときだけというタイプ。
日常的な会話や雑談などは
会った時だけでいいと考えています。
③気持ちが固まっていない
あなたに対する気持ちがまだ固まっておらず
自分の中で考えていることも
本命なのか
遊びの関係なのか
見極めている最中の可能性もあります。
④駆け引きしている
連絡と会っている時と緩急によって
自分が優位であることを
印象付けようとしている場合もあります。
⑤単純にマメじゃない
そもそも連絡自体が苦手のため、誰であっても同じスタンスをとることも。
曖昧な関係を続ける男性の本音については、
こちらで詳しく解説しています。
連絡頻度でわかる脈あり・脈なし
連絡から脈ありかどうか判断することは出来るのか?
やはり脈があると、ある程度連絡をとる必要がありますし、見極めるポイントがいくつか存在します。
①用件だけの連絡かどうか
連絡を送ってくる時に用件だけで終わらせているのか?
ある程度気がある相手には
今の状況や気持ちなど、探ってくる人が多いのが事実。
②あなた発信ばかりか
そもそも連絡をする時に自分発信ばかりになっていないか?
気になっている相手であれば
ある程度連絡をしてくるようになります。
③会う話になるかどうか
連絡をした時に、会う話まで出来ているのか?
脈があれば、やはり時間を作って会いたいという気持ちが出てきます。
LINEのやり取りで悩んでいる方は、
こちらの記事も参考になります。
連絡が少ない関係を続けるリスク
では連絡が少なくても曖昧な関係を続けていけば、いつか本命になれるのか?
それとも、連絡を取り続けていては良くないのか?
本命になれる可能性が0であるとは言いきれません。
しかし、少ない連絡で曖昧な関係を続けていると起こるリスクを2つあげていきます。
①都合のいい関係になる
やはり相手からすでに恋愛対象として外されている場合、都合のいい関係に収まってしまいがち。
自分の望みが叶わず、時間を消耗してしまうことになります。
②気持ちが不安定になる
やはり曖昧な関係というのは、相手から大切にされにくいもの。
そして相手から大切にされていないと
次第に自分自身でも、ずさんに扱ってしまうことがよくあります。
そしてその自分への態度が、自己価値の低下につながり、不安定になってしまいます。
曖昧な関係は、
自分では冷静に判断しているつもりでも、
感情に流されてしまうことが多いです。
本当にこのまま続けていいのか、
客観的な視点で整理することも大切です。
曖昧な関係に疲れている場合は、
こちらも参考にしてみてください。
曖昧な関係から本命になるためには
曖昧な関係から本命になるには、
連絡頻度を無理に増やすことではありません。
大切なのは、
・自分の価値を下げないこと
・相手にとって「失いたくない存在」になること
です。
追いかけすぎるほど、
関係は軽く扱われやすくなります。
一度距離感を見直し、
相手の行動を冷静に見ることが必要です。
曖昧な関係の連絡に対する正しい対応
では曖昧な関係をしている時に
どのような連絡の仕方をすればいいのか?
①追いLINEをしない
やはり追いLINEをすることは控えた方がいいでしょう。
相手からの返事を待つ時間というのは
想像以上に自分の神経をすり減らしています。
②自分のペースを守る
相手からどのように誘われていたとしても
自分の生活のペースを崩さないこと。
相手に合わせすぎると
自分を見失いやすくなります。
③会う頻度で判断する
会う頻度がどの程度あるのか。
自分が頑張ることで連絡は増えるのか?
本命であるかどうかは相手の行動を見れば自ずと分かるもの。
どこまで、自分に興味があるか確認して
自分の進みたい道を決めましょう。
どう判断すればいいのか分からない時は、
一度客観的な視点を取り入れることで
気持ちが整理しやすくなります。
まとめ
曖昧な関係で連絡が少ない場合は、
・優先順位が低い可能性がある
・気持ちが定まっていない
・関係を深める意思が弱い
といった理由が考えられます。
大切なのは、
連絡頻度だけで判断するのではなく、
相手の行動全体を見ること。
そして、
自分がどうしたいのかを軸に
判断することです。
曖昧な関係に流されず、
自分の価値を大切にしていきましょう。
