会う頻度が少ないことで恋人関係が破綻してしまう。
こういった話は珍しくないかと思います。
どういった人が冷めてしまうのか。
何をすると冷めないで済むのか。
そもそも会う頻度が少ないと冷めるのは何故?
①大事にされてないと思ってしまう
会わなくても良いということは、あまり会っていない時間の相手のことを気にしていないということ。
付き合っているのに、どことなく距離を感じてしまい、そこから大事にされていないというような感覚に陥ってしまうことが原因です。
②いて欲しいと思った時に会えない事が多くなる
そもそも会う約束をしていない日は全く会わない・会えないということであれば、居て欲しい時に居ない、となってしまいます。
人間生きていれば、1人で過ごしたくない夜というものが訪れてきます。
そんな中急遽のお誘いなどにものってくれず、普段から中々会えないとなると、気持ちも冷めがち。
③会わなくてもいいなら自分の存在意義は?となる
会わなくても気持ちに何も影響がない・会いたいとすら思ってもらえない
こういった場合、どんどん自分の存在自体相手にとっては必要のないものではないか?と思うようになっていってしまいます。
そのため気づけば心の距離が大きくなり、冷めてしまうといった結果に繋がります。
何故会わなくても良いという意見があるの?
①一人の時間を崩したくない
そもそも自分の時間が多く欲しいと思っており、相手に時間を割くことが難しいことがあります。
元々あまり会わなくても良いと言っている人の場合は、何か他にやりたいことがあり、恋人だけに時間を使えないということでしょう。
②恋愛モードになっていない
もしくは恋愛にあまり熱中しておらず、友達との感覚に近いような場合も。
好きで好きで会いたくてたまらない!という感情が出てこず、会える時に会ったらいいかくらいの気持ち止まり。
会う頻度少なくても冷めない方法はあるの?
会う頻度が少なくても冷めないということは、会っていない時間に自分自身が相手とは別で楽しい充実した時間を過ごせるということ。
そして、少ない会う時間が充実したものであり、それで足りていると感じる場合には冷めずに済むでしょう。
他の充実した時間を過ごしていても、相手との時間が少ないなと感じてしまう場合には、遅かれ早かれ不満が溜まり、冷めてしまうことになります。

会う頻度が多くないと冷めてしまうのは本当に好きではないからだ。
こういった意見を言ってくる人もいるかと思います。
しかし好きだからこそ、相手と会いたいし、好きの気持ちを持続させるにはお互いに努力が必要不可欠となります。
自分自身の心の声を無視せず、かつ相手に押し付けすぎない程度に上手く話し合ってみるといいでしょう。








