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自分軸がある人が無意識にやっている考え方

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自分軸がある人は何が違うのか

自分軸がある人を見ると、「なんであんなにブレないんだろう?」そう感じたことはありませんか。

自分軸がある人、ない人で違うこととは、

心と行動の安定度です。

自分軸がないと、様々な意見を見るたびに自分の心もフワフワとして心が乱されてしまいます。

ですが、自分軸がしっかりしていると、芯のある考え方が出来るため、どんな意見をみても、自分なりの納得出来る答えを導き出すことができます。

そのため、普段の心の安定度、行動の一貫性が保たれて、生活も安心感に満ちています。

不安になった時の考え方の違い

不安になった時に自分軸がないと、ともかく自分が安心出来る意見を求めて探し回ります。

SNSをみて自分のことが何か不安に思った。

何とかして自分を擁護してくれる意見を見つけないと!

恋愛をしていて不安に思うことが出てきた

恋人に何とか不安を消してもらおう

このように自分軸がないと、周りの意見で感情が動いた時も、周りの意見で心の安定を取り戻そうとしてしまいます。

一方、自分軸がある人が不安になった時というのは、まず自分をみます。

周りがどんな意見を持っていたとしても、『自分にとって何が不安で、何をしたら安心するのか』、を真剣に考えます。

そのため、自分の中で完結することができ、安定をすぐに手に入れます。

相手との境界線の引き方

相手につい意見を聴きたくなる。

相手の感情が不安定だと自分も不安になる

相手からの許可が何よりも必要だ。

こういった相手に依存してしまっている状態では、どうやっても自分軸というのは育ちません。

相手とたとえ親密な関係であったとしても、あくまでも相手は相手であることを理解しましょう。

自分と相手の境界線をしっかり引くことこそが、自分軸を確保する第1歩となります。

自分軸がある人の決断の基準

自分軸があるとどんな風になるのか?

いい意味で自分のことを中心として決断できるため、自分の人生を送っているなと傍から見てもわかるでしょう。

自分勝手ではなく、自分軸がある人の決断とはどういうことなのか?

簡単にいうと、自分のための幸せを一貫して考え、決断しています。

その場その場でころころと意見が変わっていては、ただの自己中心的な困った人ですよね。

そうではなく、自分の人生を生きる上で、これは必要なことなのか、何か変えるべきことがあるのかなど、真摯に向き合っている状態です。

ただ楽だから。

気分がこうだから。

ではなく、自分にとって本当に必要なことと必要のないことを線引きできる人のこと。

自分軸がある人の考え方は、特別な才能ではなく、少しずつ身につけていけるものです。

自分軸とは何か、どう育てていくのかを体系的にまとめた記事はこちらで解説しています。

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