こんなLINE送っていませんか?
・既読がつくと秒で返信を待ってしまう
・返信が遅いと追いLINEする
・「好き?」と確認したくなる
・スタンプだけで不安になる
2つ以上当てはまるなら、
相手に“重さ”を感じさせている可能性があります。
① そもそも“重いLINE”ってどんなもの?
そもそもの前提として重いLINEは何か。
1番想像しやすいのは、恐らく長文LINE。
しかしそうでなくても『重い』と言われるようなLINEに共通していることがあります。
それは『返信を急かされている強制感』
これこそが重いLINEと言われる大部分を占めているのです。
② 男性がしんどくなるLINE例
実際、男性がしんどくなるようなLINEの例をあげてみましょう。
・既読ついたのに返信ないの?
・なんで昨日そっけなかったの?
・私のこと好き?
・スタンプだけで不安になる
・返信遅い理由は?
・寝てたって嘘でしょ?浮気?
・もういい
こういったLINEというのは、やはり特に男性がしんどいと感じてしまいます。
しかし送る女性側も、当然言いたくて言っているわけではありません。
言いたくなるような理由があって、こういうLINEへとなることばかりでしょう。
③ でもそれって本当に“重い”の?
では先程のようなLINEの例は実際、重いということなのか?
まず前章でも話した通り、送る側にも何か理由があるというのはもちろん。
しかし、他の人であればもっと言い方に気をつけている・そんなLINEはしない
という人がほとんどでしょう。
では何故好きな人にだけ、そういったLINEをしてしまうのか?
答えとしては、
✔ 不安の表現がLINEに出てるだけ
✔ 安心が足りないだけ
✔ 相手を責めたいわけじゃない
こういう感情の混合が、あのLINEの表現に繋がっています。
筆者結局のところは、好きな人にだけ出る、というのが何よりの答え。
男性が「しんどい」と感じる本当の理由
男性がしんどくなるのは、
不安をぶつけられたからではありません。
「正解が分からない責任」を背負わされるからです。
✔ 何を言えば安心するのか分からない
✔ 何をすれば怒られないのか分からない
✔ 常にテストされている感覚
これが続くと、
“好き”よりも“疲れ”が勝ってしまいます。
④ 嫌われるLINEと、愛されるLINEの違い
好きな人に嫌われたくて、あのようなLINEをしている訳ではないですよね。
ただ安心したくて、好かれたくて、伝え方を間違えてしまっているだけ。
そして、
重い=量じゃない
重い=「責任を背負わせるLINE」
このことをよく理解しましょう。
男性が重いというようなLINEは結局のところ、責任を一気にのせているような、行動を無理やりさせている強制感のこと。
愛されるLINEと嫌われてしまうLINEの違いは、相手に重圧を押し付けているかどうかという話になるのです。
⑤ どう直せばいい?
では具体的にどのように直せばいいのでしょうか?
・不安は即送らない
・事実と感情を分ける
・確認より共有
ポイントとしては、上記の3つ。
不安という感情を、相手を責めるような形で送るからこそ、こじれてしまうのです。
今自分は不安になっている。
だから〇〇をしてほしい。〇〇をしないでほしい。
こういった伝え方をしていれば、相手はプレッシャーを感じることなくいられるでしょう。
❌「なんで返信ないの?」
→ ✔「今日は忙しいかな?落ち着いたらで大丈夫だよ」
❌「私のこと好き?」
→ ✔「たまに不安になるから、また言ってくれると嬉しい」
責める形から、共有の形へ。
相手にとっては何を言ったら、落ち着くのか、どこが地雷なのか、そういう気持ちでハラハラしているため、
これが明確だと重たいと感じることはないでしょう。
それでも、どうしても不安が止まらない。
頭では分かっているのに、感情が抑えられない。
それは性格ではなく、思考の癖です。
本気で直したい人は、
一度プロの視点を借りるのも一つの選択肢。








