安心感は相手が作るものではない
恋愛をしているとどうしても不安になってしまう瞬間というのは生まれてきます。
そんな時に自分の情緒が安定せず、中には自分のことを責めてしまうという人もいるでしょう。
そしてその情緒不安定を相手にぶつけて喧嘩をし、相手に情緒を直してもらう。
これで何となく解決していると、いつの間にか相手に自分の感情を支配させてしまっており、気づけば健全な関係になれていないことがあります。
相手がモラハラなどであると、自分で抜けることが不可能に近くなり、危険なことに。
安心感というのは相手が作ってくれるものではなく、2人の信頼関係が構築していくものであることを覚えておきましょう。
不安を感じた時の対処ステップ
ここからは実際に不安を感じた時に何をしていけばいいのか具体的に見てみましょう。
不安とは結局、自分自身が感じているもの。
その不安を消すにはどうしたらいいのか、自分に出来ることを考えた方が、圧倒的に効率も良く、健全で対等な関係を作ることが出来ます。
感情と事実を分ける練習
不安を感じた時に、言語化出来るかどうかというのはかなり重要なポイント。
人の感情というのは曖昧で、何か雰囲気に飲まれていることだってあります。
感情と事実
これをしっかりと分けて、言語化すると実は大したことはなかった。
何を不安に感じていたのだろう?と思うことも多くあります。
そしてこの積み重ねをすることで、どんどん不安に感じることは減って、自分の情緒も安定へと繋がります。
相手に伝える時の考え方
そして不安の正体にたどり着き、相手に伝える方がいい事が出てきた時。
まずは自分の中でしっかりと論理的な考えで出せた結論なのか、押しつけになっていないのかを最後に確認しておきましょう。

自分自身が同じ状況で、逆の立場であった時にそれを言われても良いのか。
そこまで確認が出来てから相手に伝えると、相手にも伝わりやすく、きちんと話し合いが出来るでしょう。
話し合いの時には、感情ではなく、理由を整理して話せるように要点もメモしておくことをオススメします。
少しずつ変えていけばいい理由
ここまで不安に対しての対処の仕方を順番に述べてきました。
その不安の感情も無くすことなく、自分のコントロール化において、よりよく人生を過ごすことを目標に少しずつ変えていきましょう。
人間は良くも悪くも、慣れていく生き物。
少しずつやっている間に、気づけば当たり前になっていきます。
一朝一夕では出来ないからこそ、長い目でみて、取り組んでみましょう。
不安を感じやすいあなたは、すでに「向き合おう」としている時点で、十分に成長しています。
関連記事はこちらから↓








