重さをゼロにする必要はない
そもそもの大前提として、重い=悪ではないことを覚えておきましょう。
人を好きになり、その人への愛情の気持ちを自分から減らしてしまうことほど悲しいことはありません。
自分自身の気持ちを尊重して、正しくその気持ちを消化させる方向へと努力することが何よりも大切です。
不安を相手にぶつける前にやること
ではここからは恋愛で抱えた気持ちをどうやって消化させていけばいいのかを順番に紹介していきます。
「爆発を防ぐためのワンクッション」
まず何よりも恋愛で重くなってしまい、自分の気持ちが爆発してしまうことを避けること。
一人で整理する時間を必ずつくること。

相手を目の前にしてしまうと、もう口から言葉が止まらない



感情を何とかわかってもらおうと良くない態度を自然ととってしまう
こういう場合に最も有効なのは、しっかりと自分の中で気持ちを落ち着かせる時間を確保すること。
感情と事実を分けて考える
1人になって、『彼はあれもしてくれない・こんな嫌なことをする』など、ネガティブな方面ばかり考えているとかえって悪化します。
自分自身の感情ももちろん大切なことです。
しかし事実を把握する時間というのも大切なこと。
・あなたは何を彼にしたのか
・彼はあなたに何をもたらしてくれたのか
・自分のしてほしいことは、本当に彼の環境を考えて出来ることなのか
事実を改めて考えるというのは、実はあまりされていないでしょう。
しかし、感情ベースではなく事実ベースでまず物事を捉えることで、何よりも自分の気持ちが楽になることがあります。
相手に伝える時のコツ
自分の中で整理が終わったあと、相手に伝えることが出てくることもあるでしょう。



その時に感情に任せて言ってしまっては台無しに。
せっかくここまでステップアップして、論理的にまとめられたのです。
その自分を蔑ろにしないためにも、責めない・求めすぎないをベースに相手に伝えましょう。
例
責めない:できないの?やる気がない?私のこと好きじゃないから?
求めすぎない:期限や頻度を押し付けない
少しずつ変えていけばいい理由
そして相手に変えてほしいこと・自分の今までの恋愛の仕方など、一気に変えようとしないこと。
そもそもあなた自身の恋愛の仕方を全て否定する必要はないのです。
深い愛情という最も素晴らしい長所を無くしてしまわないように、少しずつ変えていきましょう。
重さの裏にあるあなたの魅力
重さが自分自身の恋愛を邪魔している。
そんな想いを抱えている人がこの記事を読んでいるのかと思います。
しかし、そもそも相手に対してそれだけの愛情を注ぐことができる。
相手に時間も覚悟も思考もたくさんのものを使っている。
その褒められるべき魅力をまずは認めて、さらにレベルアップしていこうとする自分に誇りをもってください。








