連絡頻度に正解はあるのか
そもそも恋人同士における連絡頻度で、正解ってあるのでしょうか?
結局は恋人同士の問題のため、それぞれ正解は違うというのが結論。
ですが連絡頻度について何か思うところがある時点で、恐らくあなたたちカップルは連絡頻度が合っていないということになるでしょう。
連絡が多い=重いわけではない
連絡が多い=愛が多い=重い
これは大きな間違い。
もちろん連絡をとることによる愛情のコミュニケーションもあります。
しかし連絡がすべての愛の評価になると思ってしまうとズレてしまいます。
事務連絡や必要な連絡をするべき時がある時など、連絡ツールの使い方は様々。
連絡頻度が愛情の重さとの関係に直接響く訳では無いことを頭にいれましょう。
不安から連絡してしまう時の思考
では連絡が無くて不安に感じてしまう時があるのは何故か。
返信=愛情になってしまう瞬間
これがあるからです。
たしかに連絡を相手にするということは、その時間を相手に捧げています。
相手に時間を使う=愛情
連絡をする時間をとってくれていない=愛情がない
このように頭の中で方程式を作っているため、連絡がないと愛情がないと思い、不安になります。
相手が負担に感じるタイミング
しかし連絡がない=愛情がないと感じ、その不安から連絡を強制してしまった瞬間、相手は負担に感じ始めます。
何故かというと義務感・催促など、連絡に対しての自主的な気持ちではなく、やらされている事になるからです。
そのため連絡頻度が多くないと嫌だというような発言は、重いと捉えられることが増えてしまいます。
自主的に連絡をたくさんしている場合には義務感はなく、負担も少ないため、重いという判定にはならないのです。
連絡頻度で不安になった時の対処
では連絡頻度のことで不安になってしまった時はどうすれば良いのでしょうか?
送る前に1度考えてみましょう。
・相手に対して連絡を強要していないか
・返信のタイミングを考えずに催促していないか
・連絡頻度以外のところであなたに向けて愛情を注いでくれていないのか
・頻度だけでなく内容もみているのか
連絡に関して不安になるということは、何か違うところで愛情が足りていないからではないか?
こういった視点をもって、考え直してみることをおすすめします。
連絡頻度さえ多くなれば、自分は満足するのか、今一度考えてみましょう。
連絡問題が「重い女」と言われる理由
結局のところ連絡をたくさんしてほしい!というのが重いと捉えられるのは、相手の時間や都合を無視して、無理やりさせようとしているから。
つまり、連絡の頻度が問題ではなく、「相手の自由を奪い始めた時」が重いということ。
恋人同士お互いの気持ちや行動を尊重し合うことが出来ないのであれば、やはり相手にとっては、恋人のことを負担に感じてしまいます。
そのため、連絡頻度で不安になるのではなく、恋人との付き合い方として自分自身は相手を尊重しているのかをみてみましょう。
それと同時に、連絡頻度だけでなく恋人は自分のことを愛情をもって接しているのか、尊重してくれているのかをよく考えましょう。
