・自分は毎日連絡したいのに、相手は2~3日に1回
・既読はつくのに返信が遅い
・「そんなに連絡って必要?」と言われた
このように連絡についての考えが合わなくて、気持ちが冷めてしまうのではないかと、不安が尽きない。
連絡頻度のことを悩んでいるけど、いい解決策が思い浮かばない。
そんな悩みを抱えている人こそ、こちらの記事を一読してみてください。
連絡頻度が合わないと本当に冷めるの?
そもそも連絡頻度が合わないと、相手への恋心は冷めてしまうものなのか?
結論から言うと、
連絡頻度だけで冷めることはほとんどありません。
ただし、「不安を放置したとき」に関係は壊れます。

じゃあやっぱり連絡頻度が合わないと、別れることになるじゃん!
こう思って当然です。
けれど、ここで1つ考えてみましょう。
連絡頻度が元々恋人と合っているよ!という人がいったい、どれだけいるのでしょうか?
そして、連絡頻度が異なる恋人同士でも、意思疎通がとれるカップルと、とれないカップルの違い。
順番に紐解いていきましょう。
連絡頻度が原因で冷めるケース
まずは連絡頻度が原因で別れるカップルのことを深堀りしてみましょう。
①気持ちの温度差が大きい
そもそも恋人同士で、連絡頻度が違うということは、気持ちの温度差の表れかもしれません。
・あなたは「好きだから連絡したい」
・相手は「好きだからこそ干渉しない」
価値観の違いが「愛情の差」と誤解されると、一気に冷めやすくなります。
②不安が積み重なったとき
連絡頻度の違いから、片方だけが連絡がないことに対して不安を積み重ねすぎた時。
③話し合いを避け続けた場合
連絡頻度の違いを分かっていながら、双方ともが話し合う機会を作ることが出来なかった時。
こういった3パターンに当てはまることが多いようです。
連絡頻度が合わなくて別れる。というのは
連絡頻度が合わなくて、
その後に何も対処をせずに不安が募り、
すれちがいが起きてしまった
ということなのです。
連絡頻度が合わなくても冷めないケース
次に連絡頻度は異なるカップルなのに、何故か上手くいっているケースを深堀りしていきます。
①会っているときが安定している
そもそも会っている時の時間で、お互いの心を満たすことが出来ている。
会っていない時間の連絡がなくても、大丈夫な場合。
②他の部分で満たされている
連絡に対しての違いはあるものの、会っている時の言動や日々の態度から、不安が生まれてくることが少ない。
③価値観の違いと理解している
連絡については価値観が違うと、きっぱり割り切ることが出来る
連絡頻度が異なっていたとしても、
それはそれ。と割り切ることが出来ていたり
連絡がなくても
他の部分で満たされているから連絡は必要がない状態であったりします。
冷める前にできる3つの対処法
連絡頻度についての捉え方は個々によって大きく異なるもの。
連絡が必要だと感じてしまう自分は、
弱いのかもしれない。
未熟なのかもしれない。
そんな風に考える必要はありません。
連絡が必要だと思う人もいれば、
連絡がなくても大丈夫だという人もいます。
しかしそれでも、
連絡が来ないと強い不安を感じてしまうタイプなら
頻度の問題ではなく、愛着の問題かもしれません
こちらで関連記事をまとめています。
また、連絡頻度が原因で冷めてしまう前に出来ることがあることも3つ明確にしておきます。
①理想の頻度をすり合わせる
②不安を責めずに伝える
③自分の時間を充実させる
連絡頻度が違うからと諦める必要は全くないのです。
連絡頻度からのコミュニケーション不足が冷める原因なのですから。
まとめ
連絡頻度は愛情のすべてではないということをこの記事ではお伝えしてきました。
最後に念押しとして、
好きな人からの連絡を欲しいと思うことはとても素敵なこと。
ただ、連絡頻度は愛情の量ではありません。
ですが、不安を我慢し続ける関係は長続きしません。
大切なのは「どちらが正しいか」ではなく
2人にとって心地よいバランスを見つけられるかどうか。
そこが一番の分かれ道です。
好きな人との連絡のバランスを上手くとることが出来れば、さらに今の関係は上のステージへと上がることが出来るでしょう。









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