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連絡頻度が合わないと別れる?男性心理と後悔しない対処法

「連絡頻度が合わないと別れるの?」

そう不安になっている人。

会っている時はとても楽しい。

でも会っていない時の連絡のレスポンスが合わなくて、つらい。と思っている人。

別れた方がいいのか悩んでいる場合には一度、男性心理について知ってから判断をしても遅くはありません。

後悔しないために、まずは相手を知ることが大切です。

目次

連絡頻度が合わないと不安になる理由

恋人との連絡頻度が合わなくて、不安になってしまう。

この恋は終わらせた方がいいの?

まずは『連絡頻度が合わないこと』について、しっかりと深堀りをしてみましょう。

連絡の頻度が合わないということが、どの程度自分の感情を動かすのでしょうか?

必要な会話がそもそもできていない?

他愛もない話も返してほしい?

内容自体に不満はない?

連絡頻度に不満があるのか、連絡の内容に不満があるのかも、しっかりと明確にしておきましょう。

なぜかと言うと、『連絡頻度が合わなくて不安になる』といっても、その根本の原因は様々だからです。

連絡が全然無くても、上手くいってる恋人がいる。

連絡をたくさんとっていても、上手くいっていない恋人がいる。

つまり連絡の頻度に問題がある訳ではないのです。

しかし今、連絡の頻度が合わなくて不安に思う場合には、恐らく連絡頻度=愛情の確認として脳が認識してしまっています。

連絡頻度=愛情という思い込みが、不安の引き金になっているのです。

そのため、別れた方がいいかについては、

自分が何に対して不満をもっているのか、よく見直すことが必要となります。

連絡頻度が合わないと本当に別れる?

そもそも連絡頻度が合わなくて別れた!というパターンを見るけれど、それは本当に連絡頻度が原因なのでしょうか?

連絡を増やしてほしい

連絡を減らしてほしい

内容をもっと考えて送ってほしい

相手に押し付けすぎたことによる、キャパ超えが本当の理由ではありませんか?

恋愛だけでなく、どんな人間関係でも『相手との距離の保ち方』が疎遠になる大多数の理由であがります。

つまり連絡頻度が合わなかった時に、お互いに納得できる距離の保ち方を見つけることが出来なかった場合に別れることになるのです。

別れるべきか迷う時に見てほしい3つの視点

では実際不満について考えた時に、別れるか迷うことも出てくるでしょう。

感情だけで「別れる・別れない」を決めてしまう前に、一度立ち止まって考えてほしい3つの視点があります。

・関係性の深さ

・相手の性格

・自分が無理していないか

①関係性の深さ

そもそも付き合ってどのくらいの関係性なのか。

まだ付き合いたて、付き合って3ヶ月など、これから発展していく段階にいるのであれば、まずは話し合いをするといいでしょう。

逆に長いこと付き合っており、すでに将来を見据えられなくなっているなどの場合は、お別れという選択肢は十分にあります。

②相手の性格

恋人というのは、やはりお互いの相性が大きく絡む関係。

相手が柔軟な性格なのか、独りよがりなのか。

話し合いをすることで未来が良くなるのか。

そういった方向性で見てみましょう。

③自分が無理してないか

何よりも自分自身の気持ちとして、無理はしていないでしょうか?

自分が我慢すれば。

自分が相手に合わせれば。

こういった自分に枷をつけて、負担を増やしていくと、いずれ限界が訪れてしまいます。

連絡が遅い男性心理

①仕事・趣味優先タイプ

  • 仕事モードや集中している趣味に没頭し、気づかない
  • 悪気はないが、返信=タスクと思っている

好きだったとしても、それぞれの優先順位があり、どうしても連絡が遅くなることがあります。

②マメじゃないタイプ

  • 家族や友達にも遅い
  • 既読放置に罪悪感が薄い
  • 用事がないと連絡しない

恋愛=頻繁にやり取りという思考がそもそもありません。

③駆け引きタイプ

  • 追われたい
  • 自分が優位に立ちたい
  • すぐ返すと軽くみられると思っている

返信の速度をあえてコントロールしているタイプ。

男性にもそれぞれ連絡に対する価値観というものがあります。

どのようなタイプかまずは知ることで今後の対策も異なってくるでしょう。

連絡頻度を合わせようとして苦しくなる時の注意点

連絡頻度をどうにかお互い譲歩して、合わせていこうとなった時。

それでも自分自身は連絡頻度について、どうしても許せなくて苦しくなってしまう。

そういう場合もあるでしょう。

そんな時に起こる注意すべきこととして、

我慢をして自己否定が進み、試し行動に発展してしまうということ。

試し行動というのはいわゆる、自分自身が自分を受け入れて愛情を与えることが出来ず、相手に求めてしまうこと。

たとえば、わざと素っ気なくする、急に距離を置く、「別れようかな」と匂わせるなどが試し行動に当たります。

相手からの愛情を欲しいがゆえに、嫌われるような行動をしてしまい、結局恋愛が上手くいかない。ということがよく起こります。

自分自身でどこまでは我慢出来るのか、我慢をしすぎて自分への否定が始まっていないか、よくみていましょう。

自分軸があると上手くいきやすい

ここで1つ自分軸の話をします。

自分軸がある人というのは、同じように連絡頻度問題が出てきたとしても、上手くいきやすいのです。

それは何故かと言うと、自分の求めていること・自分ができる範囲・できない範囲をよく理解しているから。

連絡頻度について何か不満が出てくる

その不満に対して分析し、自分ができる範囲・相手にしてほしいことをはっきりと決断できる。

つまり連絡頻度など、何か恋人同士でお互いに歩み寄る必要がある事柄が出てきた時に毎回上手くいかない。

そんな時は自分軸が不安定である可能性があります。

「連絡頻度の問題」が毎回恋愛で起きているなら、それは相手の問題ではなく、自分の判断軸が揺れているサインかもしれません。

自分軸についての記事はまたこちらで詳しく解説しているので、心当たりがある人は参考にしてみてください。

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