連絡頻度が合わないと不安になる理由
恋人との連絡頻度が合わなくて、不安になってしまう。
この恋は終わらせた方がいいの?
まずは『連絡頻度が合わないこと』について、しっかりと深堀りをしてみましょう。
連絡の頻度が合わないということが、どの程度自分の感情を動かすのでしょうか?
必要な会話がそもそもできていない?
他愛もない話も返してほしい?
内容自体に不満はない?
連絡頻度に不満があるのか、連絡の内容に不満があるのかも、しっかりと明確にしておきましょう。
なぜかと言うと、『連絡頻度が合わなくて不安になる』といっても、その根本の原因は様々だからです。
連絡が全然無くても、上手くいってる恋人がいる。
連絡をたくさんとっていても、上手くいっていない恋人がいる。
しかし今、連絡の頻度が合わなくて不安に思う場合には、恐らく連絡頻度=愛情の確認として脳が認識してしまっています。
連絡頻度=愛情という思い込みが、不安の引き金になっているのです。
そのため、別れた方がいいかについては、
自分が何に対して不満をもっているのか、よく見直すことが必要となります。
別れるべきか迷う時に見てほしい3つの視点
では実際不満について考えた時に、別れるか迷うことも出てくるでしょう。
感情だけで「別れる・別れない」を決めてしまう前に、一度立ち止まって考えてほしい3つの視点があります。
・関係性の深さ
・相手の性格
・自分が無理していないか
①関係性の深さ
そもそも付き合ってどのくらいの関係性なのか。
まだ付き合いたて、付き合って3ヶ月など、これから発展していく段階にいるのであれば、まずは話し合いをするといいでしょう。
逆に長いこと付き合っており、すでに将来を見据えられなくなっているなどの場合は、お別れという選択肢は十分にあります。
②相手の性格
恋人というのは、やはりお互いの相性が大きく絡む関係。
相手が柔軟な性格なのか、独りよがりなのか。
話し合いをすることで未来が良くなるのか。
そういった方向性で見てみましょう。
③自分が無理してないか
何よりも自分自身の気持ちとして、無理はしていないでしょうか?
自分が我慢すれば。
自分が相手に合わせれば。
こういった自分に枷をつけて、負担を増やしていくと、いずれ限界が訪れてしまいます。
連絡頻度を合わせようとして苦しくなる時の注意点
連絡頻度をどうにかお互い譲歩して、合わせていこうとなった時。
それでも自分自身は連絡頻度について、どうしても許せなくて苦しくなってしまう。
そういう場合もあるでしょう。
そんな時に起こる注意すべきこととして、
我慢をして自己否定が進み、試し行動に発展してしまうということ。
試し行動というのはいわゆる、自分自身が自分を受け入れて愛情を与えることが出来ず、相手に求めてしまうこと。

たとえば、わざと素っ気なくする、急に距離を置く、「別れようかな」と匂わせるなどが試し行動に当たります。
相手からの愛情を欲しいがゆえに、嫌われるような行動をしてしまい、結局恋愛が上手くいかない。ということがよく起こります。
自分自身でどこまでは我慢出来るのか、我慢をしすぎて自分への否定が始まっていないか、よくみていましょう。
自分軸があると上手くいきやすい
ここで1つ自分軸の話をします。
自分軸がある人というのは、同じように連絡頻度問題が出てきたとしても、上手くいきやすいのです。
それは何故かと言うと、自分の求めていること・自分ができる範囲・できない範囲をよく理解しているから。
連絡頻度について何か不満が出てくる
↓
その不満に対して分析し、自分ができる範囲・相手にしてほしいことをはっきりと決断できる。
つまり連絡頻度など、何か恋人同士でお互いに歩み寄る必要がある事柄が出てきた時に毎回上手くいかない。
そんな時は自分軸が不安定である可能性があります。
「連絡頻度の問題」が毎回恋愛で起きているなら、それは相手の問題ではなく、自分の判断軸が揺れているサインかもしれません。
自分軸についての記事はまたこちらで詳しく解説しているので、心当たりがある人は参考にしてみてください。








