友達認定されたと感じる瞬間
好きな人と関わっていて、いい感じに関係が進展していた気がするけど、何だか最近少し違和感がある。
もしかして相手からいつの間にか、恋愛相手ではなく友達認定されてる?
「もしかして友達枠に入った?」と感じやすいサインはこちら↓
① 恋愛相談をしてくる
他の気になる人や元恋人の話など、普通に話してくる場合。
② 会話がいつも安全・無難
会話の内容が深夜や2人きりなどでも、ドキッとする話がない。
③ 誘いがグループ前提 or 用事ついで
2人きりにならずに、何人かで会う約束をする。
用事のついでに会う約束をする。
④ スキンシップゼロ or 誰にでも同じ
距離感が他の人と全く同じ。
⑤ こちらの好意に鈍感 or 流す
少し好意を匂わせるような行動をしても、ありがとう!などで、さらっと流される。
⑥ 連絡頻度・温度が安定しすぎている
連絡が続かないことはないが、常に一定。
感情が動いてる様子がみられない。
このように異性として意識されていないような行動がみられます。
本当に友達枠に入ったケース
実際どんな行動がされていたら、本格的に友達枠に入っているのか?
決定的なサインをいくつか見ていきましょう。
① 相手に「好きな人・本命」がはっきりいる
確実に友達枠だといえるでしょう。
相手から相談や愚痴があったとしても、やはりそれは相手があなたを恋愛相手としてではなく、助言をくれる友達枠と思っているからこそ。
② 出会った初期に「異性として違う」と判断された
人にはそれぞれ好みというものがあり、最初から異性としての好みではなかった場合。
友達・親友としてはいいが、恋愛に発展することはまずないといえるでしょう。
③ こちらの好意を察知 → でも恋愛感情が湧かなかった
残酷だけど現実にはよくある事。
相手からの好意があるのを察している。
しかしドキドキはしない。
けれども居心地がよく関係を壊したくない。
だからこそ友達として傍にと考える。
④ 恋愛対象にしづらい属性が固定された
相手のことをとても大切に思っているし好意もある。
しかし、
• 年齢差
• 仕事・立場(先輩後輩・同僚)
• 恋愛トラウマが強い時期
⑤ “人としては大好き”が完成してしまった
恋愛をしていると、どこかで終わりがくるのではないか。と思っている人は事実よくいます。
信頼感や安心感があり、相手の中で
「失いたくない人」=「恋人にしない人」
になっています。
相手からの決定的サインとしてよく言われる言葉として、
• 「〇〇は友達として最高」
• 「恋愛の話できるの楽」
• 「彼氏(彼女)できたら紹介するね」
があります。
友達認定かもしれないと不安になった時に自分を守る視点
友達認定されてしまったかもしれないことで、自分を責める視点が出てくる人が多いと思います。
・自分は異性としての魅力がないから
・相手からの好意はもう貰えないかも
しかしこういう思考はあなたが恋愛に真剣になっているからこそ、出てくるサイン。
筆者恋愛に対して真っ直ぐ向き合えていることを、まずは誇りましょう。
そして不安になった時に、つい焦って
相手に何とか好かれようと自分を狭めることをやめましょう。
・相手基準で行動する
・連絡の内容や頻度も合わせていく
・外見や内面を無理に変えようとする
こういった行動は逆に友達認定を強めてしまうこともあります。
あなたにはあなたの魅力があり、誰かに寄せようと必死になる必要はありません。
自分自身が本当にしたいこと。
自分の魅力を高めるための、自己研鑽。
相手のためではなく、自分自身のために。と言えることをやっていくことが何より大切になります。
それでも不安が収まらないときは、こちらの記事も参考にしてみてください。恋愛で不安が収まらないときの不安との向き合い方を具体的に示しています。








